エクシーガクロスオーバー7 初心者でも出来る値引き交渉術!

 

新車の値引き交渉が初めての方、または慣れていない方でもエクシーガクロスオーバー7を安く買えるようになる、新車値引き交渉入門編です。

 

クロスオーバー7から値引きを引き出す事は難しくありません。是非この値引き交渉入門編を見てクロスオーバー7を安く買いましょう!

 

クロスオーバー7から値引きを引き出すには、営業さんを味方に付ける事です。

 

会社や上司から値引きの決済を取ってくれるのは営業さんです。商談する時は、和やかに営業さんと接するようにしましょう。

 

営業さんから「このお客さんには是非クロスオーバー7に乗っていただきたい」と思わせることが出来れば、大幅値引きも不可能ではありません。

 

下取り車がある場合には、ディーラーの査定の他に買取店にも査定してもらいましょう。

買取店の査定金額が分かれば、ディーラーの下取り金額が中古車相場を反映した適正な金額かどうか判断できます。

 

下取り査定金額より、買取店の方が数十万円高くなるケースが多々あるので、下取り車がある場合は、下取り車を最高値で売却しよう!も合わせてご参考下さい。

 

 

競合車とディーラーのリストアップ

 

クロスオーバー7の値引きを増やすには、値引き交渉の基本でもある相見積もりが有効です。

 

クロスオーバー7と競合する車種の見積もり(値引き条件)を取って、それをスバルのディーラーにぶつけると「競合車より安くしないと買ってもらえない」との意識が働いて、値引きが増えていきます。

 

まずはクロスオーバー7の競合車をリストアップしましょう。

 

競合車には、同じSUVの日産エクストレイル、マツダCX-5、ホンダヴェゼル、トヨタハリアーなどもクロスオーバー7と同価格帯のグレードがありますね。

 

以上の競合車のディーラーをリストアップしていきます。

 

さらに値引きを引き出す手段として、クロスオーバー7同士の競合は非常に効果があります。

ただ、このスバルディーラー同士の競合をするには、経営母体の違うディーラー同士じゃないと競合できません。

 

スバルは基本同県内に1法人なので、隣県へ越境して他県のスバルディーラーと地元のディーラーを競合させる必要があります。

 

もし越境できる環境にあれば、このスバル同士の競合も入れて行きましょう。越境出来なければ、スバルの新車を扱っているサブディーラー(中古車販売店など)も同士競合に有効なので、リストアップするといいでしょう。

 

商談するディーラーは、出来れば多くのディーラーと商談すると、値引きが出来るディーラーに当たりやすくなります。

 

競合車のディーラーとスバルのディーラーを複数選んで商談していきましょう!

 

 

ディーラーへ訪問!本気で新車を購入すると印象付ける

 

ディーラーをリストアップしたら、ディーラーへ初回訪問しましょう。

 

1回目の商談では、突っ込んだ値引きの話をしなくても大丈夫です。見積もりを取って、他にも候補の車がある事を伝えます。

 

そして、新車を本気で購入する事を伝えましょう。まだ車選びの段階でも新車を購入すると分かれば、営業さんも本気で対応してくれます。

 

営業さんによっては、いきなり大幅値引きの条件を提示して来ることもあります。

 

 

予算を聞かれたら

 

商談すると、営業さんによっては「予算はおいくらですか?」と聞かれる事があります。

 

この時に例えば、「300万円です!」と伝えてしまうと値引きもそこそこに、その金額内でまとめられてしまって「希望のオプションが付けられない」なんて事になりかねません。

 

予算を営業さんに伝えるタイミングは、最後にこちらの希望を通してもらう時の切り札です。その時まで予算は伏せておきましょう。

 

 

クロスオーバー7とライバル車の競合

 

ディーラーの初回訪問が終わったら、クロスオーバー7とライバル車とを競合させて行きましょう。

 

各ディーラーで2回目の商談をスタートしたら、「いくら値引きしてくれるのか?」聞いてみましょう。そこで出た値引き額を次のディーラーへ伝えます。

 

これをライバル車の各ディーラーで繰り返して、一番大きい値引き条件をスバルの各ディーラーへぶつけて行きます。そうすれば、スバルの営業さんもクロスオーバー7の値引きを頑張ってくれるでしょう。

 

 

値引きと査定は分けて交渉

 

下取り車がある場合は、クロスオーバー7の値引き交渉と同時に下取り額の上乗せも要求していきます。

 

その時に、値引き額と下取り額とは分けて商談しましょう。値引きと下取りの内訳が分からず、総額での交渉になると値引き金額と下取り金額があやふやになってしまいます。

 

安くなったと思っても、実際には値引きも下取りもまだ余力を残した状態で契約してしまう恐れがあります。

 

値引きと下取りは分けて交渉した方が、結果的に総額で安くなるでしょう。

 

 

クロスオーバー7同士の競合

 

ライバル車の値引き条件を各スバルディーラーにぶつければ、各スバルディーラーの値引き条件が出たことでしょう。

 

各クロスオーバー7の値引き条件が出揃ったら、今度はスバルディーラー同士の競合に切り替えます。

 

スバルA店の値引き条件をスバルB店にぶつける、さらにスバルB店の条件をスバルA店にぶつける、と言った競合をすると、クロスオーバー7の値引きの上乗せが期待できます。

 

 

 

ハンコを押す前の最後の一押し

 

こちらの予算を伝えて最後の条件を提示する時に、「ちょっと無理かな?」と思う金額を要求します。

 

その条件が通れば契約となりますが、何らかの妥協案を提示して来ることがあります。

 

もちろんそれで納得してはいけません。「ではボディコーティングをサービスでやってください」などと自分で納得できる無料サービスを要求すると良いでしょう。

 

すでに金額的にギリギリの条件のなら、数万円程度のオプションサービスやオプション割引きが通りやすいです。

 

他にも端数のカットや納車時のガソリン満タン、車庫証明費用の手数料カット、などを付け加えてみるのも良いでしょう。

 

そして自分の納得できる条件になれば、エクシーガクロスオーバー7の契約となります!

 

 

下取り車がある場合は

 

下取り車がある場合は、最後の最後で査定額がさらにアップする可能性があります。その方法は下取り車を最高値で売却しよう!で紹介していますので、是非合わせてご参考下さい。

 

 

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